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マタニティヌードって何?写真の撮り方のコツ

妊婦さんの女性らしいボディラインが分かりやすいということから、
マタニティフォトの中でもヌードでの撮影が注目を集めています。
では実際にヌードを撮るという場合はどのように撮るのか、
またヌード写真にはどんな特徴があるのかなどを紹介していきます。

Young pretty pregnant woman in studio

マタニティフォトの口コミポータルサイト「Mamany」

マタニティヌードとは?

ヌード写真というのは服を脱いだ状態で行われるのが一般的です。
しかしヌードと一言に言っても、下着だけ身に着けている場合や、上半身のみ脱いでいる場合など様々です。
下着やその他の衣服を一切まとわない全裸状態のときには「オールヌード」と言われることもあります。

マタニティヌードというのは、妊婦さんの裸の写真を撮ること、またその写真のことを指します。
マタニティヌードでは一般的なヌードモデルとは違い、
妊婦さんならではの大きなお腹とそのボディラインが見られるのが特徴です。
記念のために撮影している女性も増えてきており、芸能人や有名人の中には、
このマタニティヌードに挑戦し、それを雑誌やネットなどに公開している人もいます。

「ヌード」と聞くと全裸をイメージする人も多いのですが、
お腹のみを出している場合でもマタニティヌードと呼ぶケースがあります。
そのため全裸にこだわる必要はなく、ハードルが高くて勇気が出ないという妊婦さんでも挑戦しやすいというのが特徴です。

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自宅で撮影する方法

マタニティフォトを自分で撮影して記念に残すという人もたくさんいます。
特にヌードとなるとなかなか勇気が出ず、できるだけ自宅で撮影をしたいという人もいるでしょう。
では自宅でマタニティヌードを撮るとなった場合にはどのようにして撮影をしたら良いのでしょうか?

まずは撮影の環境作りから行っていきます。
生活感がある中で撮影をしてしまうと、普段撮る日常の写真と同じになってしまいます。
記念の1枚として撮るのですから、背景からできるだけ生活感をなくしてみましょう。
そして自然光の明るさで撮れば、仕上がりも綺麗になります。
照明を使った撮影も良いのですが、光の加減によっては明るくなりすぎて写真が白っぽくなってしまったり、
暗すぎて見づらい写真になってしまったりする可能性があります。
自然光だと温かみがあって自然な光になるので、光が入る時間帯とその場所を選んで撮影を行いましょう。

次に逆光や斜光で撮影をするということです。
逆光は顔が暗くなりやすいので写真には不向きなのではと思う人もいるでしょう。
しかしあえて逆光にすることで生まれるメリットもあります。
例えば自然な表情で撮影ができるということです。
顔に光が当たる状態だと、眩しくて目が細くなってしまうことがあります。
それに対し逆光は光が顔に当たらないので、眩しそうな顔にならずに済みます。
その他にも背景の方が明るいことでボディラインが協調されるというのも逆光の強みです。
そして斜光ですが、これは横から光が差し込んだような状態です。
逆光ほどではありませんが、正面から光を浴びていない分眩しさは感じにくくなりますし、
逆光同様に自然な表情で撮影に臨めます。
また横から入る光というのは写真にも残り、全体的にドラマティックな印象を与える写真に仕上がります。
これが斜光の強みです。

最後に妊娠後期に撮影をするということです。
マタニティヌードはお腹の膨らみがあってこそ映えるので、
まだお腹が出ていない妊娠初期や、膨らみが分かりづらい妊娠中期には不向きです。
妊娠後期はしっかりお腹が張りだしていますし、体調も安定しやすい時期なので、
マタニティフォトには最適の時期だと言えるでしょう。

このようにマタニティヌードを撮る際にはいくつかのポイントがあります。
これらを意識することで、記念に残るような1枚が撮れるでしょう。
自分で撮るのは難しいので、自宅での撮影は基本的に夫に頼んで撮ってもらうのが一般的です。

プロのカメラマンの撮影も!

マタニティヌードはプロのカメラマンに撮ってもらうことも可能です。
スタジオであれば環境も整っていますし、衣装を用意してもらうことも可能なので、
クオリティの高い写真が撮れるという魅力があります。
またプロのカメラマンであれば、ポージングや表情の作り方に関してアドバイスをくれるので、安心して任せられます。

マタニティフォトもあり!

マタニティヌードに興味はあるけれど、実際に自分がやるとなると、恥ずかしくて勇気が出ないという妊婦さんもいるでしょう。
そんな時には無理に裸のマタニティヌードにこだわる必要はありません
一般的なマタニティフォトでも、お腹だけを出した撮影が可能です。
衣装もお腹が出るようなドレスやチューブトップなど、様々なタイプのものがあります。
裸にはなれないけれどお腹を出すだけならできるという場合には、こういったお腹を露出する衣装を選んでみると良いでしょう。

中にはお腹すら出すのが恥ずかしくて嫌だという人もいます。
そんな場合でもお腹が出ないような衣装もありますし、普段着のまま撮影をすることも可能です。

写真を撮影した後の注意点

ヌード写真を撮る機会は一般的にはそう多くはありませんし、特にマタニティヌードは一生の思い出として残るでしょう。
自宅で撮るかスタジオで撮るかは人それぞれですが、最終的に納得のいく仕上がりになると、
その出来につい嬉しくなってしまう人もいます。
それ自体は決して悪いことではないのですが、注意したいのがその写真の扱い方です。

写真の出来栄えが良いと、それを周りの人にも見せたいと思うことがあるでしょう。
プリントした写真だけではなく、最近は撮影データを買うこともできるので、
スタジオで撮影した写真をスマホに入れることもできます。
しかし、写真データがあるからと言って、
SNSなどの不特定多数の人が閲覧するところにアップするのは控えた方が良いでしょう。

マタニティヌードは女性らしさがより強調されるからこそ魅力的なものです。
そのため芸術の観点で興味を持って見る人もいるでしょう。
しかし中には性的な目で見たり、露出が多いことで不快感を感じる人もいます。
妊婦さん本人が良くても、夫や両親などの身内が「人に見せてほしくない」と思っている場合もあります。

ヌード写真は特に露出が多いため、感じ方は人それぞれなのです。
一度ネット上にアップされたものは、例え後からデータを消したとしても、
誰かが保存してしまえば一生ネット上には残ることになります。
場合によっては悪用されてしまう可能性も考えられるでしょう。
こういったリスクがあるので、マタニティヌードはネット上にアップしない方が良いのです。

マタニティヌードを撮ろう!

マタニティフォトは妊娠中だからこそ挑戦できるものです。
なかなかない機会に特別な1枚を撮りたいと思っている妊婦さんもたくさんいます。
そんな記念に残る写真、マタニティヌードに挑戦してみましょう。
全裸で撮影をしても良いですし、恥ずかしい人はお腹のみ露出をする形で撮っても構いません。
自分ができる範囲で露出に挑戦できるというのも、マタニティヌードの魅力なのです。
一生の記念として、少し勇気を出して挑戦してみるのも1つの手段です。

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